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        設立 2002年4月13日
 会長  :  五十嵐 政二
 副会長  :  惠藤 美津子
 事務所  :  西宮市
 会則  :  会則のページを参照
           
     主な活動内容 1.総会の開催 2.コンサートの開催 3.会報誌の発行   
     
       
   
   
 
   ■ 日本プサルター協会設立までの経緯
川崎市百合丘で手作り楽器の会を主催していた加藤一雄先生と出会い、プサルターの製作を習う。作ってすぐに演奏が出来るので手軽に楽器の演奏を楽しむ事が出来る大変良いものだと思う。アルトプサルターはソプラノの1.5倍。これを作るときにソプラノは自分の方に弦を向けて、向かい合わせで弾く。アルトも同じ方向に向けて弾くように弦を張っていたが、大きいのでチェロのように弦を反対に張ったほうが良いのではという、私の提案に「思ったように作ってごらん」と言われたので、今 使っているアルトプサルターが出来た。アルトの音域が1オクターブ下になるように習っていたが、仲間にヴァイオリンの先生がいらして、「色んな弦を張って音を聴き比べたらエレキギターの巻き弦が一番良い音がした」というのでこれを張ってみた。調弦の時にオクターブ下の音域まで上げようとしたがどうしても上がらないので加藤先生に相談すると「上がらないのなら下げたら良い」と言われ、「ねばならないということはないんだよ」といわれ今まで固定観念しかなかったことを教えられた。ということで、今、作っているアルトプサルターの音域はオクターブ半したのバスの音域のもので弦の張り方の形は惠藤のオリジナルのもの。楽器を作り、すぐに音が出せるプサルターを是非多くの人に知ってもらいたいと2002年4月 日本プサルター協会を立ち上げた。現在、会員数88名。5月15日には第2回プサルターコンサートを大阪狭山市サヤカホールにて開催し、高松・西宮・夙川・東京・堺のグループ43名が出演し、それぞれの個性あふれる演奏で観客に感動を与えた。2オクターブの小さな楽器だが、これからも多くの可能性を広げて行きたい。
■ プサルターの種類

ソプラノプサルターとアルト・テナープサルターなど音域の違う3種類のプサルターがある。三角形の箱型の上に弦を25本張って弓でこすって弾く。弦の音程は固定で半音を含めて2オクターブの音域が出せる。楽器を作る事も楽しいが、手作りにはこだわらないのでアメリカやドイツで楽器の完成品を買ってきた人達も一緒に演奏を楽しんでいる。

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