焼  印
前々から 作品に自分が作製した印として焼印が欲しかったのですが、市販品は高く、紙の
ラベルで我慢していましたが、仲間のOさんからの情報で先ずボルトの頭を利用して簡単な
文字からチャレンジすることとのご忠告 東急ハンズで真鍮の円柱がありましたので、これで
チャレンジする事にした。   ”焼印その2は下のほうにあります。
直径15mmの真鍮棒135円
でした。
バイスに挟み最初は「寺」で1mm
の刃で試しましたが最初から複雑
な文字は上手く行かなかった。先
輩の助言を無視したため、
失敗!!!
次は超簡単文字「て」で彫り始めた。
刃先は2.5mm、周囲を掘ると大変なので
文字部分を彫った。
左の写真が焼印で焼いて押印した画像
「て」に見えますか!?
次回はもう少し複雑なものにチャレンジ
裏面に4mmのタップを切り長ネ
ジを柄とし最終の形にしたい。
今回は長ネジが手元に無かっ
たのであくまでの仮です。矢
印は印の上部が判るように、
印を付けました。
【焼印その2】

 「て」を何度か試掘りしているうちにある程度感覚がわかりましたので、「寺」に挑戦する事にしました。
 焼印のポイント:あまり繊細に考えず、大胆なイメージで彫りましょう!??!(私の感想です)
今回も直径15mm真鍮棒です。
ドリル刃先は2mmを使用し、始点/終点にポンチを打ちます。
間だは2mm間隔で感覚でポンチを打ちます。
次がポイントです。
○○○とドリルで穴を掘りますので溝が綺麗につながりません。
○○赤線の様にマイナスドライバーで溝を強制的に金槌を
打って溝を付けます。
イイカゲンなやり方で、拡大するとギコチナイ文字ですが
意外と文字になります。
真鍮と柄に6mmのタップを切りボルトを
差し込みます。赤い矢印が印の上部を
表示印です。
左記の写真が実際に焼印を
施した木片です。意外と直線
に焼けていると見えるでしょう。
私には穴の集合体には見え
ません。
次回はアルミでもう少し複雑な
ものにチャレンジ予定です。