マトリックスピーカーシステムに挑戦
色々なスピーカーシステムを作成してきました。最終的にはタンデムスピーカーシステムが良い
のかな程度です。8cmユニットに限定し作成してきましたが各々長所・短所があり最後は自分の
好みに左右されるようです。地デジTVで音声も空中状況に左右される事無く素晴らしい音声で
聞く環境下にあり今回は地デジTV用のスピーカーシステムを作成する事にしました。一般的に
は5.1chとか7.1chが良い様ですが、専用のアンプが必要です。今の機器でそれらしく擬似する
のはマトリックスのようです。
取り合えず既存のスピーカーを使用し実験
]をしました。
接続方法は2種類あるようです。
接続の仕方は「ここ」をクリツクしてください。
コンデンサーは無極性(高い)を購入するか
極性有りを購入し直列に接続します。
両方実験しましたが、コンデンサー無しの接
続が私の場合は良好でした。
左記の前列のスピーカーで行いましたが、実
に魔か不思議が音場です。左右上下 音が画
面にとおり移動します。
効果は十分確認出来ましたので、次はBOX
の設計ですが、条件として8cmユニット4発
が収容でき且つTV37インチ横幅に合わせる。
中央縦2発はTVの位置が高くなりすぎてしまうので横一列しました。外寸法は 770×80×134
 と総容量38gになるため、ダブルバスレフ風にしました。ただ第二空気室は3ブロックからの合
 成となるため音質特性は想像もつきません!!!
 マーこの辺が自作の冒険で楽しい所かも!?で 図面はここをクリックしてください。
全部材です。部品数は少ないです。ユニット
取り付け穴は4mmのねじ込み式の鬼目ナット
を埋め込みました。
先ずは外枠から接着です。ボンドは”OL YELLER
Regular”です。硬化すると非常に硬くなり削る事や
塗装が出来る優れものです。
外枠が完了すれば、内側を接着します。
配線をしますが、SPの結線に汎用性を持たせる
ため、SP毎に取り出します。
端子が多くなりコストは上がりますが、色々
な結線方法が内部をいじらずにすみますので
敢えてこの方法を取りました。
上蓋を接着する前にクランプで仮固定し仮
視聴しました。吸音材等を入れたり出したり
調整を行いましたが、最終的には補強材6枚
(円盤4枚、角材2本)のみで良しとなりました。
クランプ総出演で上蓋を接着しました。
縦幅は±0.2以下に抑えてありますので自信を
もって接着です。
塗装はしていませんが一応
完成しましたので、仮設置で
す。早速 5.1chの映画(録画)
を見ましたが、音の広がりと
左のドアを開ければ左から明瞭
にバタンの音が 結構はまりそう
です。
ただ結線が本来はスピーカーの
インピーダンスが16Ω用らしい
ですが、私は8Ωを使用しています。
言い忘れましたが使用ユニットは
TB W3-582SC を使用しました。
安い割りに創りと音質は気にいつ
ています。