念願のバックロードホーン製作
バスレフ型、次に並列配置小部屋構造型(MCAP)を作り如何しても低音の効いたバックロードホーン
早々製作に入った。
先ずは標準型を作成つもりでしたがあまり大きくても置く場所に困るので、自分のスペースにあった
大きさとなると、自分で設計をしなければ成らず、インターネットを調べたところ計算式がありましたので
それを基に設計を開始しました。 計算式図面はここにあります。概要は主空気室2.38L 広がり定数
0.97 音道長182cm 外形630x180x420 材15mmシナ合板、ユニットはFE126Eです。
3x6板からの切り出しです。
丸鋸冶具を使用し指定の
寸法に切り出します
一組分の部材切り出し完了
所定の幅に0.1mm範囲で揃え
ます。揃え方はMCAPスピーカー作
成を参照願います。
今までに幾つか箱を作って来ましたが成功のポイントは
  @同一寸法(幅)は正確な寸法でなく0.1mmまで追い込んだ均一の寸法
  A側版は指定寸法(幅)より1mm長く、側版.前/裏板は指定寸法(縦)より
    1mm長く切断し、組み立て後凸0.5mm分をトリマ等で整形する。

以上2つを守れば密閉度及び外観が綺麗に仕上がります。
先ず片面の音道を接着します。
漬物の石も結構いけます。
反対面は一気の接着作業になりま
すのでクランプと中央部分は重量物
で均一に圧をかけ接着です。
階段部分はス
ムーズなスロ
ープとするた
小石を袋に入
れて作成しま
した。
一応完成しました。(塗装はまだですが)
下のF特は出来たてのホヤホヤ(エージング 0時間)
ですが、聞いた感じはやや荒っぽいですが、F特を
見れば判りますが低音はバスレフより伸びています。
暫くエージングを実施し、様子をみます。
バックロードホーン
バスレフ