第33話

〜恐竜〜


Ocian of Tear

32話でお伝えした通り、最近はレベル上げに専念していて、冒険記と

呼べるような事をしていません(笑)

主にOoTのCyclopsとか Rathe山の Troll とかで、飽き飽き(笑)

で、知人のACキャンプ(早足靴の材料)に混ぜてもらっていましたが、

メンツが揃ったところで恐竜に行こう!との運びとなりました。

(WAR、DRU、MAG、SHM と私RNG)

 

OoTの恐竜。知ってますよ、船に乗ってる時に Track にかかりますから(笑)

でも倒すのは始めてです。情報によるとLV50に近いヤツだが特殊攻撃を

してこない為、比較的楽に倒せるとの事らしい。

空中浮遊の魔法で海の上をひた走り、ほどなくして小島に到着。

Trackをカマすとゴブリンと恐竜のみ。

50overなWARさんにPULLってもらって、INCOMING!

巨体にあらぬ軽快な足取りで恐竜がやってくる。

すかさず /C おお、だ(笑)

44にもなると、フィールドにいるヤツで赤っていうのは滅多にみませんね。

ダンジョンの最深部とかRoKの方でも行かない限りお目にかかれません。

っていうか44から見て赤なら相当危険な敵ですよね。

とはいえ私以外の人から見ればなわけで、WARさんと殴る蹴る切る。

後方のキャスタ陣もバカスカ撃ちまくり。TAUNTはキャスタ陣に向かった時のみ。

まぁなんて楽なんでしょう。

とはいえ繰り出すMeleeは130超え。ちょっと痛いよ、恐竜さん。

恐竜のHPもかなり多いほうで、なかなか減り具合が悪い。

パーティにはDRUとSHM。GH止まりだけどなんとかHealは間に合ってる模様。

ほどなくして恐竜はその巨体を横たえた。

Yeah!

キャスタ陣はすかさずMedi。こっちはマナが余ってるのでWARさんをHeal。

WARさんが回復したところでMediでもしようかと座ったら、もうPOPしてるんですが(汗)

話によると3分POPだそうで。うはースゲー早ええ。

当然キャスタ陣のマナが追いつくわけもなくMedi待ち。

FoMになったらPULL。KILL。

ハズレPOPはゴブリンなので自分がKILL。

ん〜、Medi待ちが長いっす(泣

この島には激弱のゴブリンと恐竜しかいません。恐竜は海岸線まで来ないので

Medi中はとっても安全です。打ち寄せる波の音も心地よい。

南海の孤島といったら良いでしょうか。平和な時間が流れます・・・・

が、こう長いと危険になります。何がでしょう? そうOLS(居眠り)です。

BUFFが切れたのでDRUに伝えるが応答無し。

まだMedi中なのか?でもMAGとSHMはFOMっていってるし・・・?

まぁ危険な戦いではないので自分のBUFFでも良いか・・・

と、目の前の丘を恐竜が横切ります。ヨシやりますか!WARさんのナイスプルよろ!

・・・よろっ?? よろろ〜ん おーい もしもーし

なんだか応答ありませんね(泣

察したSHMが「起きてる人ー?」と問い掛けます。返事はMAGと私だけ(阿咽

しょうがないんで起こしましょう。

スペルブックをパラパラめくり、Invoke Lightningを記憶して

自分をターゲットし詠唱開始!

ズキューンゴロゴロゴロゴロ、シュッパッ

うぅ!

派手なグラフィックと大きな音。25ダメージも食らって、自分が悲鳴を上げます。

ええ、25ダメージです(笑) HPゲージはピクリともしません(笑)

こういう時しか使わない魔法です(苦笑泣)

WARさんがすくと立ち上がりあたりを見まわしますが、当然自分らが見つめてるだけ(笑)

お開きにしましょう、ってGGerまだ起きないね(泣

OoTで落ちる事になりましたとさ。

デカいけど動きはCazicのトカゲと同じ。恐竜っていうか巨大トカゲですな。