第27話
辺境の氷巨人
Everfrost
karanaで遊んでいたレンジャーは、たまには違うところへ行ってみよう!という事で?
知人SHMの待つ辺境の地へ。
懐かしのBBを通り抜け、最果ての雪国。最寄のGGポイントから徒歩で20分。
狭い(広い?)ノーラスの一番遠いところです。
このゾーンにいる人は、生まれたてのバーバリアンか、クエストを実行する人か、
PFKに行く通行人しかいません。
LV25-LV35までの人にオイシイOrcも居ます(第20話参照)が、狩場がソコしか無いので、
campedだったらPFKに乗り込むしかありませんが、こちらは人が居ない(笑)
危険に陥っても自力でナンとかするしかなく、オールキャンプドの他のダンジョンに
比べると危険です。(狩り放題ではありますが、リスクも大きい)
どっちにしてもGGerがいない事にはウンザリする場所です。
そのPFKの見張りをしているのが Ice Giant (以下 IG)
こいつを叩こうではないかと言う話です。
とはいえ、49SHMがソロで出来るところに割り込ませてもらうだけですが(泣)
36RNGのする事は・・・?やっぱりペットの犬と一緒に細々とダメージを与えるだけ(笑)
SHMがPULLしてくるのでsnareを入れて受け止めます。その間にSHMはDoTを撃ち込み、
SHMの方へ向いていったら背後から切りつけるという、凧上げ戦法です。
受け止める、と簡単に書きましたが、110ダメージもの攻撃でボコボコ(泣)
レベル的には OoT の Seafury cyclops 並みですが、攻撃力はこちらの方が上です。
武器も所持しており、HPも多め。さすが門番をしてるだけあります。
Healerは必須です。
とはいえ49SHMの攻撃も激烈なのでさすがの IG もあえなくダウン。
聞くところによると 1500DMG のDoTがあるそうで。
Duelなんぞしようものなら、私なんか DoT 1発で死亡ですな(泣)
(実際には対人戦はフルダメージが入らないのでそんな事は無いですが)
お楽しみの漁りタイムは、数十PPのカネとFS武器(2本持ってる時もあり)
ノーラスの中でも一番実入りのいい相手なんじゃないでしょうか。
ウハウハしながら狩りをしていると、城の横に Martar IceBear なるPCがPOP。
苗字が同じだから Karg の兄弟か? /C は青。 クエストでも持ってんのかいなと
思って Hail
バキドカ
わぁ、なんて血の気の多いヤツなんだ、と思いながら応戦。
SHMの援護を受けて楽々撃破。なんだったんだコイツわ?と思いながら、
LOGを戻して見てみると ready to attack (ォィ
倒したんならLOOTでしょう!おぉ、なんと Karg と同じ cloak を持っているでは
ないか。他には NO DROP なスカート(スカートというかBARのズポン)
スカートの方はクエストっぽいのでSHMの了解を得てLOOT。
cloakの方はSHMも欲しがるのでサイコロ振り。 ROLL!
勝ちました(嬉)
苦節36年? ようやく Bandid Cloak から開放です(涙)
いや、まだ袖が Bandid なんですけどね(泣)
気を取り直して黙々と IG 狩り続行。
そうこうしているウチに SHM が ラストDING。
とうとう 50 に達しました。
始めて組んだのは、確かSHM が14の時。場所はココ。Guard近辺でザコOrcを
狩ってたなー。こっちは 2nd のWIZを出して遊んであげてたのですが、
いつの間にか 1st と組めるようになったなーと思ってたら、
いつの間にか追いつかれ、
いつの間にか追い越され、
いつの間にか引き離され、
もう50ですか?早過ぎ(笑)
やっぱりキャスターは強いですねェ。っていうかタンク弱過ぎ(泣)
50に達したSHMは葉っぱを買いに Oggok へ行ってしまいました。
では IG を・・・やれるはずありません。近くの Orc に行ってOrcシバきを続行。
30の頃は苦戦していた Redwind ですが、まだ青(笑)
でも未だに苦戦したりします(泣) レジストマジックの装備を強化しようかなァ〜。

IG

Everfrostの人気者 Karg 君です。
手ぶらだったし、indiffe なので挨拶だけにしておきました。
ここ Everfrost は↑の Karg君が一番人気です。各種クエストを持っているうえ、
殺すと Cloak や GZ(2HS) を落とします。レアポップで、歩き回っている為、見つけにくく、
レンジャーがここにいると 「Karg はおらんかー」、「Karg を見つけてくれー」
とウザいほど TEL がくるので ANON にしてます(笑)
Track して欲しい人は手間賃 100PP で請け負います(笑)