第20話

〜クエスト大作戦(腕輪編)〜

※注意! この章にはネタバレが含有されています!


Ever frostpeek

相変わらずヘボい装備をしたレンジャーは行くあてもなくさ迷っていました。

クエストアイテムの素材を持っている敵は強敵で、LV30に満たない

レンジャーが倒せるわけもない。

レンジャー専用防具には頭、鎧、腕輪などがありますが、素材を持っている

敵で倒した事のあるのは gobrin のTidal loadだけ。

その腕輪の素材のもう一個を持っているのは Everfrostpeek(以下EFK)の

Redwindという聞いた事も無い敵(パッチで出現した敵です)

ホームページを探ってみると「LV35から見て青」との事。

LV30にも満たないモノから見たら赤に決まってらぁ。

もうちょっと強くなってから取りに行こう。

と、半ばあきらめていたら知人のSHMがEFPにオイシイ場所があるよ、との事。

早速合流し、現場に着いてみると、ステージの上に見た事も無いOrcの集団。

四つ角をザコOrc(といっても青です)が取り巻いていて、真ん中にいるのが

なんとRedwind

おお〜、こいつがRedwindか。Orcじゃないか。しかも(笑)

これなら取れるんじゃないか?(知人のSHMは既に倒したそうです)

では早速やってみましょう。

 

とりあえず様子見という事でザコを倒してみる事に。

ザコにギリギリまで近付いてHarmony

野外専用のHarmonyは相変わらず絶好調です。

5リンクの敵でも楽々1匹だけPull

 

ザコはSHMで、SHMの魔法を使ってきます。

HPが少なめで、殴りもイマイチなので(と書くと知人のSHMに怒られそうですが(笑))

たいした事はありません。

が、DrowsyやWalkingSleep等の攻撃速度を落とす魔法をかけられると

かなりヤッカイです。

こちらは知人のSHMにQuicknessをかけて貰っているのでペイですが、

レンジャー単身で乗り込むと危険かも。

HPをガシガシ削っても自分Healをカマして回復する。イヤですね〜、こういう敵。

極めつけはOrcお得意の「逃げ」が出ます。

HPが減ってくると戦闘を中止して逃げ出すのですが、SoWがかかっているのか、

すごく速い(笑)

もちろんSnareを入れてあるので逃がしませんが、レジストされたり、WIZのDDで

一気にHPが減った時などは延々と追いかけなければなりません(笑)

こちらにもSoWがかかっていないと追い付けないかも(笑)

 

要するに「詠唱させない事」が大事です。

幸い、私はKithicorのイベントで爆速レイピア(Delay19)を取ったので

ダブルアタック/両手攻撃で詠唱をインタラプトさせまくります。チクチク

BIBSやGZは大ダメージを与えるかもしれませんが、振りが遅いため、

インタラプト用には使えません。魔法を食らったら戦局は悪くなりますからね。

 

さて、ザコイジメはこのぐらいにして本題であるRedwindをやってみる事にします。

Redwindはザコと違いSHDです。魔法も使うし、攻撃も強力。

さすがはハイブリッドクラス。(ええ、私もハイブリッドです(笑))

 

Pullした瞬間、魔法を食らってHP2bubが吹っ飛びます

SHMにHealを貰って殴り合い。

ザコ相手の時は温存しておいたマナを全てDDに注ぎ込みます。

SHMもHealをした後はDoTの重ねがけ。残りは全てHeal。

辛勝!

クエストアイテムをゲット!(Redwindは必ず持っているそうです)

 

この素材は手首を作る素材なので2個装備出来ます。しかし、LORE扱いの為、

1個しか持てないので知人のSHMも1個持ってもらいました。

ちなみにNo Dropでもあるため、後で貰う事も出来ません。私の代わりに

クエストを実行してもらう事になります。ありがとね>SHM

 

倒せる事がわかったら殲滅しか無いでしょう(笑)

6分間隔の5POP。1匹1分で片付けてMediをしないといけません。

2人だとさすがにマナが持たない。

しょうがないのでRedwindはHarmonyでボケらせたまま延々とザコしばき。

 

あまり日本人には知られていないスポットですが、アチラの方々は沢山来ます。

入れてくれよというのはほとんどがアチラの方。

もちろん楽になるので誰でも門戸は開けています。

少々話は脱線しますが、その中で面白かったヤツを紹介しましょう。

 

私と同レベル程度のSHM(知人のSHMと混同するので「変SHM」とします)で、

入れてくれというのでパーティに入れました。

POPタイミングもズラしていたので即座に戦闘に入ろうと思ったら、何やら

詠唱している。音からして飯を召還しているようだ(呆)

先に準備してから来いよ(泣)

 

戦闘の合間に、知人SHMは瞑想しているのに変SHMはアッチをウロウロ、

コッチをウロウロ。

頼むからMediしてくれよ(泣)

 

戦闘中、いきなり戦闘に参戦。どうやらマナが尽きたようだ。

殴らんでええからMediしろよ(泣)

 

戦闘後、OoMの知人SHMが「PikaruをHealしてあげて」と頼むと、

「Regenate(回復速度アップ魔法)を入れた」

レゲネじゃー次のPOPに間に合わんだろ(泣)

 

戦闘直前、マナが少ないのに気付き、HP→マナコンバート

HPが1bubまで減少。

POPしたぞー、と告げると「ちょっと待って」

って、次がPOPするだろ(泣)

以下繰り返し(泣)

 

こんな変なSHMですが、翌日も「パーティ入れて〜」とTELしてきました。

入れましたけどね。心が広いな〜、俺って(笑)

 

 

なんやかんやでレベルも上がり、ようやくNewSpellが使えるようになったので、

Questを実行するべく旅立ち。知人のSHMはSHMのクエストがあるとの事で、

一人でGfayを目指す。

 

弓のクエストもついでにこなす為、FP、OOTに寄る必要があり、GG使えず。

90PPもする FireEmerald をFPで購入し、長い船旅を経て、GfayにてBIND.。

次なる素材をゲットするべくDagnor's Cauldram(以下DC)へ。

 

ここDCはFPからの船着場である、Butcherblock Mountainsと人気ダンジョン

Unrestの中間に位置し、敵密度も敵レベルも低く、通常は通行人しかいません。

そこの途中のGobrinキャンプにTidal loadというLV22程度のゴブリンがいます。

それが狙いです。

普通ならキャンパがいそうですが、ここのゴブリンは必ず弓矢を持っていて、

弓を使えない職業の人は、Lootするのが面倒臭い→放置→ウザい。

で、とっととUnrestに行くのでいつも空いています。

弓矢使いのレンジャーな私は矢の補充に困らなくてすむため、ここが結構

お気に入りだったりします(笑)

 

早速キャンプに辿りつくと珍しく先客あり。LV26CLR(アチラの方)でした。

何をしているんだと尋ねるとTLを倒してEXPを稼いでいるとの事。

俺はRingが欲しいんだ、と告げると「倒すのを手伝ってくれたらLootさせてやる」

との事。微量ながらTLはEXPが入るので本当は自分で倒したいところですが、

まぁRingが目当てなので言う通りに援護に回る。(非パーティ)

ザコがPOPすると私が倒して、TLだけCLRが倒す。なんですかソレ。

ひたすらザコの掃除をしているとTLがPOP。CLR氏が果敢に勝負に出ますが、

DDはヘボいわ、殴りもイマイチだわで結構苦戦している(笑)

なるほどこれなら援護が要るわな〜とSnareを入れてチクチクと少しだけ攻撃。

目出度く倒したけどRing無し(泣) 情報によると1/4程度の確率で持って

いるそうな。また倒すんかい。CLR氏は延々とMediしてるし(笑)

そんなこんなで繰り返していると

「リングと貝殻拾ってええぞー」のシャウト

違う場所のTLが持っていたようです。サッサと拾いに行きます(笑)

拾えました(笑)

するとCLR氏が「どこに行くんだい?援護してくれないの?(意訳)」とTEL

もう用は済んだからとっとと大陸に戻りたいところですが、旅は道連れ世は情け。

もう少し手伝ってあげました(優) そうこうしているウチに別の人が来たので、

「俺はUNRESTに行くよ。んじゃまたね」と言い残し、カモしてBBMへ(笑)

 

/w friend all してみると知人のDRUがログインしている。早速タクシーを拾って

W-Commへひとっとび。タクシー代にForageで採れたブドウをあげて(鬼)、

恐怖のKithicorへ。午前10時になったのを確認してレンジャーギルドへ。

Trackで確認しても蛇や虫や豚蜂のみ。Trackって便利だな〜。

Trackの無い人は敵の識別は目視のみ。恐いだろうなぁ。

 

クエストのオネーサンに挨拶して適当に会話。集めた3つを渡して

チャーラッチャララララーン

 

目出度く手首が緑色になりました(なんか格好悪いんですけど・・・)

コーディネイトがイマイチの様な感じですが、性能は良いので我慢我慢。

 

手首なのでもう一つ装備出来ますが・・・・疲れますな(汗)