第13話
〜屍の館〜
Estate of Unrest
FineSteelの武器が出て儲かるという話を聞いたレンジャーは中級ダンジョンに位置付けられている
Estate of Unrest (以下Unrest)に進出。
入った直後に大トレインに遭遇し、時期尚早と判断(泣)
Unrest付近にあるアクアゴブリンを相手にEXP稼ぎ数日、レベルを1つ上げていざUnrestへ。
ダンジョン、といってもCCBと同じく、建物を中心に庭がある単純構造。屋外扱いなので
レンジャーも活躍出来ます。
さて敵といえばアンデッド系のオンバレードです。骨を筆頭にGhoulやゾンビやカカシ(笑)など。
CLRやPALは大活躍できそうですね。なおアンデッド相手なのでMAGIC扱いの武器が必須です。
しかし庭にいるゾンビや虫は既に緑。どうやら建物の中に入らないといけないようです。
とりあえず壁際に待機し、中からPULLERがPullしてくる戦法。
しかし、Incの声と共にゾロゾロと敵がトレインになって出てくる時もしょっちゅう。
Unrestはトレインが名物、と言われるぐらい敵のリンクがきついのです。
トレインばっかり起こしていても効率が悪いのでおのずとキャンプ戦法?に切り替え。
館の中の一部屋に陣取り、POP>KILL を繰り返します。
部屋によっては6POPなので一人では無理。パーティを組む事になります。
とはいえいつものメンバーが揃うまで待つわけではないのでどこかのパーティに入れてもらったり、
人材募集したりして、常時FULL状態を保つわけです。
知り合いも増えるし、各職業の役割も理解出来て、それは良いのですが問題は暇。
10分POPが多いので暇な時間が多い。6人がかりでタコ殴りにするので危険度は0。
ハッキリいって退屈です。緊張感も0
時々戻りのトレインの乱入があって危険な事もありますが、たいがいは暇。
屋外で走り回る事の好きなレンジャーにとってはかなり辛い作業です。
更にUnrestは丁度日本人の人気スポットになっていて午後9時を過ぎた辺りから混み始めます。
各部屋は占領され、パーティに入りそびれると倒す敵もいなくなります。
で、「入れてちょーだいshout」が飛び交います。
すると欧米人のshoutが入ります。
「なんで日本人はシャウトしている者同士で組まないんだ?hehe(意訳)」
ごもっとも。しかしあの狭いゾーンで常時6〜70人も居れば敵を得るのは至難の技。
ちょっと需要が多過ぎますね。稼げる場所では無くなっているようです。
かなり嫌気がさしてきたのでソロで1Fの1室に篭ったりしてみました。
1POP/10分の小部屋に座り込み、POPしたのをひたすらシバく。ソロなのでEXPの
伸びも順調です。POPするのも青なので一人で楽勝。マミーに病気を移されたりもしますが、
Healは自分で出来るので病気になったまま戦闘。WAR/MNK/SHD/ROGだとキツいでしょう。
レベルが上がってスキルを習いに行って、そのままフリーポート行きの船に乗船。
船上でTrackをしているとTrackスキルがレベルの上限で無い事に気付きました。
どこかのページに書いてありましたが「どこにいってもCAMPED」
989もヘビーキャンパを問題視していて、パッチでナイスなアイテムがクエスト扱いに
なったりするのもキャンパ防止策です。今度はクエストアイテムのキャンパが増えるかも?
ナイスなアイテムが、なかなか出ないというのもキャンパ増加の一因でもあるように思えます。
倒すたびにアイテムが出ればすぐに行き渡ってヘビーキャンパなんかいなくなるように
思えますが、いかがでしょう?このままいけば PoF さえもキャンパ問題に悩まされるように
なるんじゃないか?と思いますが。