第10話

〜カカシ〜


W-karana

カラナのカカシが美味しい、という話を聞いたレンジャーは一路カラナへ。

LVが低い頃は真っ赤っ赤だったカカシが青〜黄色に見える。

このカカシはアンデッド属性なので魔法の武器でないと攻撃できません。

幸い知人から格安で譲ってもらったコンバインの剣があるので問題無し。

青いカカシに狙いを定め、いざ勝負。

ハァ〜ッハッハッハ

と妙な笑い声を上げながら攻撃してくるカカシ。結構痛い

と思ったらドクロのマークがカカシを取り巻く。

Fearの魔法を使ってくる!

食らうと気絶し、数秒間動けない。攻撃くらいまくり(大汗)

 

なんとか撃破したものの、こっちも死亡寸前。ヨロヨロしながら川岸に辿りつきMedi。

近くに座ってた同じような状態のモンクがいたので声をかけて見ると日本人。レベルも同じ。目的も同じ。

いっちょやりますかぁ?!

 

チームを組んで始めてみるとすごくバランスが良い

自分がTrackで広大な農場のカカシを見つけ、モンクがファーストアタック。

FlamelickでACを落とした後、接近戦&Burst of Fireで削る。楽勝!!

戦闘後はモンクはメンドで自分を治し、こっちもHealingでヒール&Medi

回復したら丁度カカシがSpawn。タイミングまでバッチリ。

このカカシは小銭+ルーン/ワード/ページを持っているので稼ぎもそれなり。

これらは重くないのでキャンプしていても負担にならない。

とはいえモンクさんは重量制限が厳しいので時々cpをgpに両替(笑)

モンクさんは大変ですねェ〜。

違うパーティが来てカカシがいない時はwispを苛めてカネ儲け。

たったの3日で1レベル上がりました。(最速)

 

 

 

しかし、LVが上がった途端、当たり前ですがEXPの延びが極端に悪くなった。

3時間やって1バブルがせいぜい。協議した結果、場所を移ろうという事に。

モンクはPAWに行くというので(クエストがあるそうな)、私は知人の待つオアシスに別々の道を歩き始めました。

ありがとうモンク。ありがとうカカシ(笑)