第9話

〜弓を作れ〜


Surefall Grade

拾った弓、ショップで買った弓、オークションで買った弓、と使って来ましたがそろそろ良い弓にリプレイスしたくなりました。

オークションで買った弓はダメージ13ですが、レンジ(射程距離)が75と低く、遠距離攻撃には向いていませんでした。

角の生えた?弓商人さんから購入する手もありますが、同じレンジャー。作れるのなら作ってやろうでは無いか!

 

LVの低い頃、弓作りキットを購入し、スキルを上げていたのですが資金不足で断念(泣)

Highpassで稼いだカネと銀行に預けっぱなしだったFleching kitを取り出し生まれ故郷へ。

 

材料売りのオッサンの横に座り込み 

ひ 

た 

す 

ら 

矢を作成作成作成作成作成作成作成作成作成作成作成作成作成作成作成

出来た矢は販売販売販売販売販売販売販売販売販売販売販売販売販売販売

を繰り返します。

スキルが上がっている時は

 

あなたは新しいモノを作り出した something new!

 

と出ます。同じモノ作り続けていると

 

あなたのスキルでこれが trivial 作れるのは当たり前だ

あなたは新しいモノを作り出した something new!

 

と2行になります。これが出るとスキルは上がっていないので材料を1つ上のモノ変えます。

おわかりですね? スキルが上がるにつれ、消費するカネも飛躍的に上がっていきます。

これを延々繰り返し、スキルが80を超えた付近で、いい加減飽きてきたので弓の作成に兆戦!

1本16ppもするAshwoodを買います。弦はsp単位です。

キットに配置し、本をめくります(オマジナイだそうです)

えいやっ!

 

 

無くなりました(泣)

 

うが〜!

 

再度、猿化して矢を作ります。湯水のごとくカネが減って行きます。

遂にスキルがExcellentに達しました。

いよいよ弓作りに兆戦です。

再度Ashwoodを買い込み、再挑戦!

 

いやいや、まてまて。もう少しスキルをば。

手持ちの矢を全て売り払い、材料を買えるだけ買って、再度作成。

出来た矢をまた売って、また材料を買えるだけ買って〜、を繰り返します。

作った矢は材料費より安い買取りなので当然カネは減っていきます。

とうとう材料を買うカネが尽きたところで、弓作りに兆戦です。

さっき失敗したから、今度は作れるよ、絶対。

ゲームなんだからそんなモンだよ。

1回目は失敗して、2回目に成功。よくあるパターン。

1回で出来たらツマランからねェ〜。

楽勝、楽勝。

さぁ、コンバイン。 ほらほらポチっとな〜。

 

 

 

 

 

 

 

無くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふんが〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村を飛び出し、Qeynosへ走ります。銀行で17pp引き出して村へ一直線。

弓材料売りのネーチャンから再々度Ashwoodを買い込み、ネーチャンの目の前でコンバイン!

なめんなよ、コラ!!!!(ヤケクソです)

 

 

 

 

 

 

 

感涙

 

 

 

 

 

 

やっと出来ました。

ダメージ15、レンジ100、ディレイ54です。

存在する弓の中で丁度中間程度のモノですが、ショップで売られているモノに比べ、超高性能。

 

軽い足取りで村を後にし、Hillに出ます。

通りかかったネズミに狙いを定め発射!

ネズミ即死(感涙)

歩を進めてGnoll Watcherのところへ。

相変わらず3匹並んでいます。

ROOTで足止めした後、弓→魔法→弓→魔法→弓とやります。

近付く事なく、Watcher死亡(感涙)

これがいわゆる「事前削り」です。強い敵でも事前に削れるだけ削れば後は楽に倒せます。

ROOTが出来るLV15になったら弓をリプレイスしましょう。

 

 

貴方に代わって弓を作成致します!

ただし、材料は持ち込みで御願いします(笑)

失敗しても責任は持ちません(笑)

成功しようが失敗しようが、手数料は1ppです。

作って欲しい方はTELください。現在のZONEを伝えるので、そこまで来てください。

出張はいたしません。