第6話

弓を使え


BlackBullow

BBに突入出来るレベルになったのでBBへ本格参入。

とはいえ地上部分に湧き出す Scawny が相手(泣)

大人しく地上で稼いでいたが、ひょっこり Karana でご一緒した PAL にでくわす。

「下で狩ろうや」

いきなり地下ですか? (TT

死にそうな予感を隠して、いざ地下へ。

PALの知人のMAGも合流してヘビ や Guardsman 狩り

EXPがガンガン入るが死ぬ事も数回(泣)

弱過ぎて皆さんの足手まといになっているようなので一旦解散する事に。

拾ったアイテムの整理をしていたら「これあげる」といって弓と矢を貰った。

そう、地下の Gnoll は(犬のくせに) 弓矢を撃ってくる。

そいつを倒した時に弓矢がGET出来るというワケ。

 

弓か・・・・ そうだ、弓を使おう!

 

考えてみれば弓はレンジャーの得意分野。ギルドの横でも弓矢や材料を売ってるし、画面の左側には弓と矢筒が表示されているぐらいだから、一番弓矢に適した職業なのであろう。

弓で攻撃出来れば遠くの敵も引っ張れる。

今までみたいに雄叫びを上げながら敵に突進する事も無く、スマートである。

 

ギルマスのオッサンに Archery を習って、いざHillへ。

 

弓は RANGE WAPON へ、 矢は AMMO へ装備。

おぉ、弓を持っているぞ(笑)

は、いいが、どうやって発射するんだ?

色々さぐってみると COMBAT ボタンに 弓 の絵が出てるのを発見。これを押せばいいんだな。

 

たまたま居合せたネズミにターゲットを合わせ弓ボタンをプッシュ。発射!

『遠いんだよ(英語)』

う〜む、遠過ぎたか。

ズカズカと近付き再発射

『遠いんだっつーの(英語)』 

マジ?

更に近付き、もう目の前。 発射じゃー!

『近過ぎる』

をゐ

(敵が近いと自動的に手の武器に切り替わります)

 

よくよく調べて見ると、拾った弓はレンジが50で、弓の中では最短飛距離のモノでした。

相当獲物に近付かないと命中しません。さすがは拾いモンだ。

取り敢えず拾った弓を全弾撃ち尽くしてスキルを上げて2PPもする高級な弓を購入。

レンジが一気に倍になり、これなら結構使えるようである。

スキルを上げるべくバリバリ撃つのだが、ここで少々問題が発生。

 

カネ

矢は消耗品。当たろうが当たるまいが発射した矢は戻って来ない

まぁ、練習だから6cpの激安矢でも構わない。授業料と思って払うべし

 

戦術(ソロ編)

無理です。1発撃って命中すると、敵は怒ってドドドドドと近付き、Melee戦へ突入。

敵1匹で1発しか練習出来ない。効率悪すぎ。

 

戦術(パーティ編)

良い友達に巡り合わないと無理です。通常の人(って自分もそうだけど)はEXP命です。

短時間にザクザクと虐殺しないと効率が悪い。下手糞な弓の練習に気長に付き合ってくれる人は普通いません。

 

で、考え出したのが他人の援護作戦笑) やり方はこうです。(場所は敵の多いBB)

BB名物トレインの通る橋周辺で待機します。すると Gnoll を連れた人がやってきます。

橋周辺なら死んだ時にアイテム回収が楽なので最後の反撃を始めます。(要するに立ち止まる)

そこで離れた場所から Gnoll を狙って弓を使います

Gnollは他人に夢中でこっちに来ません(笑)

グングン上がる、アーチェリースキル(笑)

更に Gnoll を倒したら「Thank you」と感謝されます。

こっちとしては囮になってくれたアナタに感謝したい(笑)

 

この方法でアーチェリーを鍛えていた時、やられていた他人が死亡。それが弓を射った直前。

放たれた矢はあろう事か Commander にチクリ。

「嫌いな者リスト」最上位にランクされた私はレンジャーから車掌さんに転職。

 

せ〜んろはつづくぅ〜よ〜、どーこーまーでもー (TT

 


この戦術の悪い点は「EXPが入らない」という事に尽きます。Factionは目一杯上がりますが(笑)