第3話

雪国へ


 

Halas/Everfrost

Hillでネズミをシバいていても経験値の上がりが悪い

とのFenn氏の誘いでEverfrostへ行く事に。

恐怖のBlackBullowを急ぎ足で駈け抜け、真っ暗な洞窟を通り抜けると

そこは雪国だった(ありがち)

山を一つ隔てただけで、こんなにも気候の差があるのか?なんて事を思いながら渓谷を走り抜けHalasへ。

Fenn氏「泳いで行こう」

お・泳ぐんデスカ?(汗)

スイミングのスキル0で凍てつく湖へダイヴ。ザブーン。チャプチャプ。チャプチャプ。

You have become a better swimming! (1)

なるほど(笑)

ようやく辿りついた町はデカい人ばっかり。しかも裸(笑)

銀行と食料品店の場所を教えてもらい、Fenn氏とお別れ。

「ここならLV8まで上がる。死なないように頑張れ」との事。

確かに、死んだらHillからだから(初心者なので)回収もキツいよな〜。

と思いつつ一人で修行に励む。

裸の野蛮人は熊や狼をシバいているが、こっちはレンジャーなので狩れない。っていうか襲ってこない。

触らぬ神に祟りなし、ってわけでもないが、主にシバくのはHillで御馴染みのホネホネやウーワンワン(Gnoll pup)

他はHill方面では見た事もない、白い蜘蛛や、パンツのズレた半ケツ野郎(笑)をシバきまくる。

この半ケツ野郎がバッグを持っているのが非常にオイシイ

バッグをゲットしてスロットに放り込む。

バッグを右クリックするとバッグのスロットが出現する。

なるほど、こうやってアイテムを沢山所持するわけか。

さすがにバッグの中にバッグは入らないので持ち切れなくなったバッグは銀行へ。

銀行にも入らなくなったモノは小さいモノから売却。良いカネになるんだ、コレが。

Hillでネズミをシバいていた頃を思えば桁違いの儲け!ウハウハや〜

カネが入るようになると、今まで貧困生活を送っていた反動で、無性にアイテムが欲しくなる。

装備と言ったらボロ服と、Fenn氏に貰ったゴム草履(コケが生えている(笑))だけだったのでいざショッピング!

・・・・大きいサイズばっかりなんですが(苦笑)

さすがはバーバリアンの故郷ですな。ヒューマンが装着出来るモノが少ない事、少ない事。

ようやく見つけたズボンと首輪を購入/装着しわずかだがACが上がる。(が、見た目は変わらず)

レベルも上がったし、ヒューマン向けのアイテムも買いたくなったのでQeynosへ戻る事に決定。

暗い洞窟と恐怖のBBを抜けて生まれ故郷へ。

安物の盾を購入し、装着。おぉ〜、盾を持ったぞ(笑)

ありがとう、雪国!