ロゴマークの作り方



「楽 Music Joy」 の再現手順 (2005.04)

1. 会長曰く、ウィリアム・ギロックさんは「楽」という文字が大好きだったそうです。
そこで、協会の
ロゴのゴム印を基準にして、新しいロゴを検討することにしました。
2. ゴム印を歯ブラシに石鹸を付けて洗い、紙にゴム印を押印し、スキャナーでパソコンに入れました。

3. ゴム印の「楽」は昔の書体「樂」のようだし、書体もデザインも実に個性的でした。
秋葉原で買ったリコーの書体集 「True Type World」 で50以上の書体を調べ、どうやら
古印体Pが一番近いようだと思いました。
「楽」ですが、まず「楽」自体を左右に伸ばし、「木」の部分の「一」だけは左右に思い切って広げました。

4. 「Music Joy」も書体もデザインも実に個性的でした。
リコーの書体集「TrueTypeWorld」
 で50以上の書体を調べ、HG創英角ポップ体が一番近いようだと思いました。
但し「M」だけは微妙なカーブがあったので、
JTCフリー行書Mを使うことにしました。
さらに、
JTCフリー行書Mは 線が細いので、「M」をふたつ作ってレイヤーで少しずらして重ねました。
5.
トップページの背景は白で「ロゴ」が目立ちません。
そこでトップページ用の「ロゴ」の背景に、黄色の円形のグラデーションを追加しました。

6. 「ロゴ」のゴム印を協会事務局に返しました。
  ※英字の微妙な位置合わせとグラデーション作りには、次男坊(中3)にも手伝ってもらいました。


使用機材
協会事務局から「ロゴ」のゴム印借用(後日返却)
リコーの書体集「TrueTypeWorld」
スキャナー・・・・・CANONの 「Lide40」
画像処理・・・・・・PhotoShop 5.0LE
ホームページ・・・IBMホームページビルダーV8

HOME    BACK