「Hillockのカナダ便りNo.20 UFOが!」

2004年9月2日 夕焼けがあまりにきれいなので写真を撮っていた。
一秒ごとに色が移ろっていく姿は幻想の世界。どれも逃したくないので何枚も同じ場所を連続して
写した。これをコンピューターに映しだし大きな画面で見るとまるで偉大な写真家になった気分。
アレッ?どうしてお月さんが出てきたのかな? 円の中に幾何学模様のようのが見えるけど・・・。
前の写真を調べてもお月さんは出ていない。
   
写真


「←」の拡大図


レンズのごみなら次の写真にも写るだろうし、勿論、月なら同じ場所に陣取っているはず。
雲に隠れている様子もない。 少しズームアップして写しているが次の写真に小さな点が二つ見える。
『ワー、UFOが飛んでいったに違いない!』


ここ、モンセンチレアではUFOを山の上で見たという人がたくさんいる。
今年の初め車で走っていたら、山の頂上からふもとまで明るい光線(幅1m?ぐらい)が走っていた。
サーチライトにしてはこんなに長い距離をこんなに明るく照らし出せるはずはがないのでは?
と不思議に思い、この話しを地元の人にしたらUFOにまつわる話が聞けた。
病弱の息子を持ったある父親が、エイリアンが息子を連れ去ってくれるように息子を山の上に置き去りにして警察に保護された話し。なんと原始的な! UFO研究家の男性が一躍子供たちの間で有名になり、集ってきた子供たちにいたずらをしたとかしないとか。なんと現代的な!
 UFOと人々の生活に歴史を感じた。音楽文化が人々の生活と密着して歴史があるのと同じかも・・・と思わず微笑んだ。


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