| 現在パリに住むオルガニスト、ジョン・ギロックは批評家と聴衆の双方から、
繊細で感動を呼ぶ 演奏をする演奏家として高く評価されています。同時に、優れた教師として国際的に不動の地位を 確立しています。 ニューヨークのジュリアード音楽院、 マンハッタン音楽院、およびニュージャージー州立大学モンクレア校のオルガン教授を努めました。 ジュリアード音楽院で音楽博士号を取得しました。 |
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| ギロックはメシアンの音楽を手がけてきたのみならず、
メシアン本人とも親交が深く、 メシアン
本人およびその作品とのかかわりを長年大切に育んできました。 ギロックはメシアンのオルガン作品というすばらしくそして並外れた音楽分野で アメリカを代表する存在であり、また主要な演奏家となっています。 |
| 5月1日(土) | 公開レクチャー 「フランス・オルガン音楽における神秘主義」 18:00 立教大学池袋キャンパス 8101教室 |
| 5月3日(祝) | オルガン・リサイタル 「20世紀の巨匠メシアンを聴く」 14:00 新宿文化センター大ホール [共催:(財)新宿文化・国際交流財団] ************************************************* オリヴィエ・メシアン(Olivier Messiaen 1908-1992) <天上の宴 Le Banquet ce'leste> (1928) <聖三位一体の神秘についての瞑想 Me'ditations sur le Myste're de la Sainte Trinite'> (1969) 瞑想T:父なる神、生まれざるもの 瞑想U:イエス・キリストの聖性 瞑想V:神における真の関係は神の本質とまさに同一である 瞑想W:我あり、我あり 瞑想X:神は計り知れず、永遠で、不動である−聖霊の活力−神は愛である 瞑想Y:御子イエス、言葉と光 瞑想Z:父なる神と御子イエス・キリストは聖霊を通して自身と我らを愛する 瞑想[:神のみが神である 瞑想\:我はわがあるところの者なり |
日本オルガニスト協会は1973年5月4日に発足しました。 30年間の事業内容 ●年報「Japan Organist」の発行 ●会報(年3回発行) ●新人演奏会(音楽大学卒業生による演奏、毎年4月29日)の開催 ●コンクールの主催(国内3回、国際3回) ●オルガニストによるレクチャー ●オルガン見学会 ●その他 会員数600名 |