テスト中ってのは、どんなことが集中力を削ぐかわからんわけです。例えば腹が痛かったり、電話やメールがきたり、机に「オーラロードが〜開か〜れた〜」って書いてあって笑いが止まらなかったりするわけです。モー、一番前の席なのに……。はずかしいなあ。え、場所? 情11の真ん中の列の一番前の机の一番左の席ですよ。
あーあ、落ち込む要素が山ほどある。こんなときってのは、普段気にならない部屋の汚ささえ容赦なく俺を鬱にするんだ。ただ今年はなんかこう、少しでもいいことがあればいいなと。いや、思ってるだけじゃだめだー。なんかこう、なんかこう……ウマーいことにならんかなぁ。
「ボーダフォン、迷惑メール申告窓口新設」てことなんで、よし、今度来たら申告しちゃる。せっかくメールアドレス代えたのに、ボーダフォンの携帯から来るんだよなぁ、迷惑メール。
そんなことより、わらびもちをなんとかしてくれる窓口はありませんか?
原付の、下向きの前照灯がつかなくなった。これは夜なんかは大変危険なので、明日にでも修理しようと思う。くそう、予定外の出費は痛い。返済した金返してもらおうかな……。
楽勝で取れると思っていたフランス語は、実は俺から一番遠いところにあったのかもしれない。
先生に「もう休まないでね」と言われたのは確か12月のことだったと思う。あの日から、俺は欠かさず授業に出るようにしていた。今日の補講も、アニメタルに送られながら勇んで出席したのである。全15回の授業は明日の1回で終わりというところまで来ていた。もうこの授業の単位は、俺の「計算」では取れるものに含まれていた。
そこに暗雲が漂い始めたのは、今日の補講で先生が文科省が定める単位取得の条件についての話をしだしたときだった。どうやら事故や病気などの理由で、2割の欠席は仕方がないと見なすということらしい。2割といえば3回の欠席にあたる。「それ以上はテストを受ける資格が与えられないので、あと1回がんばって出てください」──(初めて聞きました、そんなこと)
どう考えても3回以上欠席しているような気がした。授業のあと、俺は欠席回数を聞き出す必要があった。もしもう取り返しの付かないことになっているのなら「再計算」しなければならないし、それによって一寸先が闇になるのは確実だった。
恐る恐る出欠表を覗き込んでみると斜線がきれいに4日分並んでいたが、「4回なら何らかのペナルティーを与えて通します」というフォローが入って、俺は胸をなでおろした。その矢先だ、「でもこの表にない10月分を集計してみて5回とかなら、来年がんばってもらうしかないね」
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!! さっさと集計しとけよ、そんな大事なもん! とにかく大変です。一応テスト受けるけど、あァ……10月は1回は軽〜く休んでる気がする……。
なんだろう。お尻が痛い。ここんとこずっとコタツだったからかな……パソコン向かいながら。まー授業もあまりないもんでね。おかげでA&Dの課題は遂に第3部に突入です。そう言えば今日は歩いてると足が痛くなってきた。どこかおかしいのかなぁ。足といえば、俺の大事な足の原付はバイク屋で12カ月点検。いろいろとガタがきてるな……。
フランス語は、今日ちょっと変化がありました。欠席数を見て哀れに思ったのでしょう。「ではこうしましょう」、先生は言います。「4回以上の欠席に関しては、1回につき10点テストから減点することにしましょう」
これはチャンスです。なぜならこの科目のテストはその前夜に少し覚えておくだけでも50点は行くからです。だから減点分努力をすれば、単位を取るのは簡単に思えました。しかし欠席数が定かではありません。昨日見た出欠表は、今日までの10日分しか載っていなかったのです。そして今日見せてもらったその前の2日分は、欠席1つ、空白1つでした(なんで空白?)。もし残り3日のうち、2回の欠席があればテストを受けても無駄ということになります。そしてその可能性は大いにありました。悩みました。
ふと、履修カードを出した初回は出席したことを思い出しました。あと2日、そのうち1回でも出席していれば、何とか単位が取れるかもしれません。出席したかどうかを知る、いい手段は無いのでしょうか。
ありました。教科書を見るのです。練習問題がやってなければ、その日は欠席したはずです。ぺらぺらとめくっていくと、合計4ページ真っ白なところがあります。でも、なんか少ない気がしました。そうです、1年前もこの授業を履修していたのです。それが今回のとごっちゃになって(記憶もごっちゃになって)、どこが今回の分かわかりません。
あーあ。はっきりしないのが一番困るよ……。
渡来が、家庭が納めた金の半分を懐に入れてることは本当だった。2年ほど見てきて、家庭と教師との間で渡来がなんかしたってのは、生徒斡旋の時だけだと思う。それとも、俺の給料と同じ分のことを毎月家庭に対してしてるのですか、と。そうでなければこのマージンはなんなのかと。まーこむずかしいことがあって実はなんかしてるにしても、家庭にしてみれば何に対して金を払っているのかと思うところはあるらしい。なんかおかしいなぁ。
えー、髪切ってさっぱり若返りました。もういくら言っても「誰だかわからなかった」(これは言い過ぎ)だの「若返った」(これはひど過ぎ)だの言う奴はいなくならないから、俺もそう思うことにする……。なんか音楽やってる人って流行に関係なくふつーに髪長い人いるように思えるからまーいっかみたいな感じで伸びるに任せていたが、昨日鏡を見てみて、(学校行ってないものの)情科の性分とでもいうのでしょうか、ギターと一緒に映る顔よりディスプレイの光にうっすら浮かんでる不健康な顔の方が「あ、良くある」と思ったので、パソコンとロン毛の組み合わせはなんかむさ苦しいぞってことでついに切ったわけです。まー、ロングというよりミディアムくらいだったと思うけどさ。もう知りません、あんなの。
「レーベルから独立し、オンラインへ――アーティストの“マニフェスト”」を読んでておおっと思ったのは、CDという形態から解放されることで模索できる各種のアイデア……例えば、1カ間にわたって毎日1分の楽曲をリリースしたり……
とかできたものから、その都度、楽曲を発表できるのであれば、これまでのようにアルバムのリリースサイクルに縛られる必要もなくなる
という点だった。(なんか下手な感想文みたいだね)まー、脱CDしてオンラインリリースしませんかって記事。前に考えてたことにかぶって「やっぱりそうなんか」と思った。
生活を変えるものとか、新しいもので何ができるかってのを想像してみるのはなかなか楽しいよねー。火星探索からコロニーは飛躍しすぎたが、まー仮にCDがなくなっちまえば、新しいサービスだけじゃなくて、今と同じことするにしても恩恵があるわけで、それぞれ収録時間や収録曲数が違うのに同じ値段のアルバムとか、30分のアルバムと2枚組のアルバムのレンタル料が同じとか、算数のできていないおバカなことにつきあう必要もなくなるだろうし、シングル買ったからアルバムにはこの曲いらないよ!って不満も解消。わーい。
あー、眠くて考えたくないけど、もしかしてOperaはThemeSelectorがついたページの正しい位置へリンク飛べてませんか。#t10とかついたアンカーがしっかり動いてませんか。あと、ジャンルを消してると飛んだ先で位置がずれるな、これは盲点だった。てことでいったんThemeSelector廃止。ゴミ情報が消せなくなったのでパラグラフリーディングしてください。
普通の人と違って俺は1日に1つしかテストが無いんですが、今のところ引き分けのような結果が続いてます。すみません、サッカー見てました。取れる予定だった英語とフランス語がなんか微妙なため、進級への綱渡りはよりいっそう厳しさを増してきました。少しでも踏み外すと留年という状況の中で、中休みの土日のがんばりが鍵を握っていると見て間違いありません。きっつー。
戦況。
関Bを呪うことにしました。
ばちがあたって風邪ひきました。
今回のテストで初めて体の限界を見た。勉強中何度も寝たくなった。多分1日で6個もレポート出したのは先にも後にもこの日だけだろう。残りの単位のためにできることは、Reading Skills IVのレポートとA&D IIのプログラム4個片づけて、あとは成績配られる日まで祈り続けるしかない。
月曜にレポートが終わってから、まるでぬけがらのようです。あーでもライブは出るみたいです。ふーん。そろそろ引っ越しのためにいろいろやらないとならないなぁ。ネット解約したりとか、それこそいろいろと。