札所参りとは心の安らぎ、心の豊かさを求めるものとでもいいましょうか、心を清くするものだと思います。 秩父三十四所観音巡礼は坂東、西国とともに長い歴史を持っています。札所三十三所とは、救いを求める人々の 無制限を意味し、人々と同じ立場に立って無限の慈悲を与えることを示してるらしいです。秩父札所は一ヶ所加え 西国、坂東、秩父で百霊場とし、秩父三十四番を日本百番霊場の結願場としたので 秩父のみ三十四ヶ所になったみたいっす。
特にないです。白衣,輪袈裟(わげさ)、笈摺(おいずる)などそとえるとより本格的っす!
第二十一番観音寺(かんのんじ) 第二十二番童子堂(わらべどう) 第二十三番音楽寺(おんがくじ) 第二十四番法泉寺(ほうせんじ) 第二十五番久昌寺(きゅうしょうじ) 第二十六番円融寺(えんゆうじ) 第二十七番大淵寺(だいえんじ) 第二十八番橋立堂(はしたてどう) 第二十九番長泉院(ちょうせんいん) 第三十番法雲寺(ほうううんじ) 第三十一番観音院(かんのんいん) 第三十二番法性寺(ほうしょうじ) 第三十三番菊水寺(きくすいじ) 第三十四番水潜寺(すいせんじ)
車で二日、徒歩で六日間くらいです。
その他質問があれば出きる範囲で答えますのでメールかBBSにて!
まず一番四萬部寺です。ここは栃谷というところにあります。名前の由来は制空上人の弟子の幻通が遺命によってこの地をおおとずれ、四万部の仏典を供養のために読誦し、経塚を築いたことらしーっす。私の感想は正月に鐘をつきにきたことがありますね〜
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標高665メートルの高篠山にあります。一番から山道を四十分くらい歩けばつけると思います。 車でも10分くらいかな〜昔はその山道で蛍とか赤い蛙(!?)とか見ました。 また、納経所は光明寺で山登らなくても行けます。ここのお坊さんかっこよくて、ふぁんきーです。 左の写真は登り道です。
久々に行ったら工事中でした。後ほど撮りなおします! 二番からだとセブンイレブン曲がって山田橋ぬけてホテル美山のほうに行けばつけます。
私にとって最も思い入れの大きいお寺です。三番から行くには何年か前に山田温泉のところに橋ができたので徒歩のかたはそこを抜けると、早いです。車は通れません。 途中に「三和」という和食亭があるのですがとてもおいしいので食べてみてください!刺身、天ぷら、うどん、そば等!もちろん、そばは手打ちっす。 さてさて、四番ですが巨大なわらじに囲まれた入り口です。(写真右)よくここの駐車場で鬼ごっこなどいろぉぉぉんな遊びをしました。で遊んだあとに四番の茶屋でアイス食べたりして。。。また、話が脱線しました(汗。。。 この仁王門をぬけると総数1309体という石仏で道が埋められてまっす。さらに子育て観音という像もあります。見ると心なごみますので是非四番に立ち寄ったさいには見てみて下さい!
この五番から十番まで横瀬町にあります。なんか普通の田舎道にぽつんと寺があります。 お堂には色んな木札が打ちつけてあって、巡礼に出ることを打つというのはここからきてるらしいです。
第七番を打ってから第六番来たほうがまわりやすいっす。山道というか細い坂道をあがったところにあります。のどかな風景が楽しめます。坂の途中に「子育て地蔵」があります!
五番から六番に向かう道の途中にあります。本堂の大きさは秩父三十四所の中で一番大きいです。
武甲山のほうに進んでいけば着きます。八番から順に回るというのもあって八番、九番 、六番、五番と参拝します。それを「逆打ち」といいます。 門から入って本堂の前にある大きな大木に驚きます!(写真左)樹齢約560年、幹まわり2.9メートル、樹高9メートルの県指定の天然記念物コミネモミジであります!紅葉するとすげー綺麗っす!!! また、11月からの紅葉シーズンは拝観料200円かかります。
国道299号を通ればわかると思います。 安産子育で有名であります!一月十六日の縁日では女性でにぎわいます。また春、秋、二度咲く桜(写真左)があるので是非見てください。ちなみに撮影したの11月です! 尚、この近所に「武甲ノ湯」があるので泊まったりできます。
国道から羊山公園の交差点をガソリンスタンドのほうにまがると目印がみえてくるでしょう。 十番という一区切りのせいか、ここまでの一番から九番までを見渡せる位置にあります。駐車場から多少離れていて、急な階段を上がり、その先の門をくぐると本堂が見えます。 横瀬川をさかのぼり、武甲山に向かう一番から十番はどんな意味があるのでしょうか。
坂氷にあります。セメントの方に行けばすぐわかります。ここから三番のほうにも抜けられるみたいです。。。1569年武田勢侵入のときに火を掛けられたという話です。
西武秩父駅から徒歩10分程度です。羊山公園の真下にあります。大きな門から入るとまず閻魔大王をはじめ十王像が収められています。秩父の市街が一望できます。
また、枝垂桜(写真右)や木彫り(写真左)など様々なものが拝見できます。
市街地の真ん中にあります。地元の人にはおなじみの雨薬師です。阿眼薬師、飴薬師、雨薬師と呼ばれ、阿は開くという意味で一年間の目の健康を願います。七月八日は盛大であり、境内でぶっかけ飴など様々な露天が並びます。縁日の前後は必ず雨が降るので雨薬師なのだそーです! また様々仏像がまつられてます。(写真右)
秩父市街を抜けた市内ではだいぶ盛んな場所にあります。十三番から行くと街中を歩きます。
順番にこだわらないなら十三番を打ってから、直接向かったほーが楽です。他のお堂と違い白いので印象強いと思います。
山門をくぐると、本堂も兼ねてる観音堂があります。そして、釈迦の涅槃像があるんです。 注目すべきは本堂の右脇にある「回廊堂」(写真下)浅間山大噴火のときに世情不安を鎮めるために十年かかって建てられたものです。コの字に進むと、様々像があります。
ここも撮影した日は修理しておりました。堂内には観世音菩薩像の閻魔王など十王像が祀られてたり、三途の川の脱衣婆を祀る三途婆堂もあって、仏教の暗い一面を保存してます。
秩父の風景を一望しながら、樹木に覆われた小道をぬけてお堂の前にいきます。その岩之上の名前通り、荒川の険崖の上にある。
次回更新つづく。。。