このホームページの作者は何者か?


自己紹介をして欲しいという書き込みが掲示板にあったので、簡単に紹介させていただきます。謎の人物でいた方がインターネット神話みたいで、良いかなぁとも思ったりするんですが、まあ、神様、もう少しだけってことで、ちょっと書いときます。

東京在住で、性別は男です。ときどき勘違いされる方がいらっしゃるのですが、TV業界の人間ではありません。ここに書いてあることも、本や雑誌を読んで仕入れた知識を元にしています。専門用語とかも良くわからないし、知っててもワザと別の言葉を使ってたりします。その方が読みやすいと思ったので。ですから、関係者ないし専門家の方で、客観的に見て、事実誤認があると思われる部分があったら、ご面倒でも指摘していただけると非常に助かります。もちろん、主観的な反論でもかまいませんが……(^^)

ボクがドラマにうっすらと興味を持ったのは91〜92年頃(それ以前はバカにしてた)(^^)。作品でいうと「明日があるから」(91年、脚本:内館牧子、主演:今井美紀)とか、「放課後」(92年、演出:星護小椋久雄、主演:観月ありさ・いしだ壱成)あたりから。本格的にハマリ出したのは94年。作品でいうと「時をかける少女」(演出:落合正幸佐藤祐市、主演:内田有紀)、「アリよさらば」(主演:矢沢永吉、ブレーンスタッフ:秋元康)、「人間・失格」(脚本:野島伸司)あたりです。ですから、「東京ラブストーリー」とかも、再放送で見たわけです。(^^)

ただし、演出とかを細かくチェックするようになったのは、もっと後で、96年くらいからでしょうか。上記の作品以外で好きなのは、「その時、ハートは盗まれた」(92年、脚本;北川悦吏子、出演:一色彩英・木村拓哉・内田有紀)、「イグアナの娘」(96年、脚本:岡田惠和)、「闇のパープルアイ」(96年、出演:雛形あきこ、加藤晴彦)、「協奏曲」(96年、脚本:池端俊策、演出:清弘誠etc)、「木曜の怪談」「世にも奇妙な物語」の中のいくつかの作品。……こうやって、作品名をならべてみると、結構ミーハーですね。少年・少女モノに弱いみたいです。(^^)

最近は「……」の第○話が良い、というように評価することが多いです。連ドラというのは放送と同時進行で作られるので、トータルで一貫した世界を作るのには向かないメディアなのかもしれません。金城武も「日本の連ドラは監督が何人もいる上に、台本が最後まで出来あがっていない」とビックリしていたそうです。

最後に、ボクが参加しているメーリングリストとよく発言する掲示板を紹介しておきます。興味がある方は、そちらでも発言して下さい。……といっても、演出家マニアとか、サントラマニアとかは、やはりそこでも少数派なんですが。(^_-) それに、このホームページを始めてからは、発言量が減っていますね。さすがに。(^^:;

僕のハンドルネームは、SMAP/Vです。語源は"SMAP+DOS/V"ですが(笑)、どうでも良いことです。一度覚えたら忘れない名前のハズです(^^)



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