いぬと仲良くなるには
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街で出会う犬と仲良くなるためのコツを伝授します
私流ですから、これで「がぶっ」とかされてしまっても責任はとれませんけどね・・・
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いきなり触らない 人間だって、見ず知らずの人からいきなり触られたらびっくりしますね。間違ったやり方で良く見かけるのは、犬の頭を立ったままで、いきなり上からなでる人。これはきっと犬からみると見えないところからいきなり手が伸びてきて触られているわけですから、それはびっくりするはずです。で、「がぶっ」っとしてしまう場合もあるはず。 |
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まず、犬の正面でしゃがみます とにかく、自分の存在を見てもらう。できれば、「よしよし」とか、「こんにちはー」とか、声をかけながらが良いとおもいます。犬に声をかけるだけではなく、つれている飼い主さんがいたら、飼い主さんにも「こんにちは」とか「この子お幾つですか?」とか、「男の子ですか?女の子ですか?」などと、聞くのも良いでしょう。犬って、飼い主と仲良くしている人には警戒心が薄れるようにおもいます。 |
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むりしないで どうしても仲良くできない犬や、おびえてしまう犬もいます。とにかく無理しないで、犬が嫌そう、怖がっていそう、おびえていそうなのが、ほぐれてこないようならば、決して触ったり脅かしたりしないでくださいね。そっとしておいてあげるのも、ただ話かけてあげることも、犬にとってその方がよさそうならば、そうすれば良いんです。また、人間がびくびくすることも良くないですね。ゆったりと余裕を持って犬と接してあげるようにします。 |
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そっと、手を差し出します 犬と目が合って、大丈夫そう、仲良くなれそう、と感じたら、なでなでです。その時飼い主の方から「あっ、噛みますよ」とかいわれたら、もちろんやめてくださいね。ここのポイントは、あくまでもそっと、動作をゆっくり、犬がびっくりしないようにすること、です。くんくんとニオイをかいでくれたら、もちろん十分にかがせてあげます。犬の場合は目よりも嗅覚から得る情報の方がずっと多いのです。犬が怖がっていないようならば、手を伸ばしてなぜなぜしても、大丈夫です。声もかけながらね。 |
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なでられて犬が気持ちの良い場所をさがします 私の経験では、耳の下なんかは気持ちよさげにする犬が多いとおもいます。頭はそれほどでもないかもしれないです。顔を挟み込むようになぜてあげるのも良いかとおもいます。尻尾の付け根に近い背中のところも敏感らしいですよ。飼い主さんがなぜているのを見て真似するのもいいかもしれないですね。 |
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お腹をみせてくれたら、すっかり犬はよろこんでいます ころんっと寝転んで、お腹をみせてくれる場合もあります。服従のポーズでもありますが、犬が喜んでいる証だとおもいます。ますますお腹をなぜなぜ。強くしすぎないようにやさしくしてあげてくださいね。やはり動作はゆっくりと。いきなり人が動いたりすると、犬はがばっと起きてしまったりします。 |
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嫌がりそうなところは避けます 犬の口、尻尾などは、触ると「がぶっ」の可能性が大です。耳も犬によって好き嫌いがあるようす。 |
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うれしょんに注意 この言葉が一般にあるのかどうかはわからないんですけど、とにかく「うれしょん」とは、特に幼犬でありがちの「うれしくっておしっこしてしまう」という現象です。お腹をみせて「うれしーっ」としてくれながらしゃーっと・・・。気をつけてください。 |
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すっかり楽しんだ後は、「ばいばいー」 飼い主の方にも一声、犬にも一声かけてあげてください。 |
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手を洗うことをわすれずに 犬をなぜなぜしたら、手は必ずあらいましょう。さすがに人の犬の清潔度合いまではわかりませんものね。とくに家にも犬がいる方、犬がやきもち焼きますよ。 |
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