○着払い
受け人が荷物を受け取るときに運賃を支払います。通常の元払いと運賃は同じです。
○時間指定
配達時間を指定できるサービスです。無料です。時間帯の区分はヤマト運輸が1番細かく、時間帯を6つに
区分しています。(8〜1212〜1414〜1616〜1818〜2020〜21)
ちなみにペリカン便は(8〜1212〜1616〜1919〜22)
ゆうパックは(9〜12頃13〜16頃17〜19頃19〜21頃)とそれぞれ4区分です。
*比較してみるとおもしろいです。ヤマトは細かいですね。
ペリカン便は晩10時までご苦労様です。
ゆうパックは「頃」をつけて曖昧にしています。ドライバーへの配慮でしょう。しかしこの曖昧はクレームの元では?
ドライバーは約束を守るため日々頑張ってます。しかし、どうしても交通事故等で遅れてしまう場合があります。
ご了承下さい!
○代金引換
通信販売などの商品の代金を品物を受け取る時に支払うサービスです。送り主として利用する場合は契約が必要
です。代金に応じた手数料を運賃と別に事業者に支払います。
*現場のドライバーはおつりを用意するのに大変です。どうしても集配中におつりがきれてしまう・・・
できれば細かいのを用意していただければありがたいのですが・・・
○クール便
冷凍、冷蔵の状態で荷物をお届けします。魚や肉などのナマモノにはもってこいです。
別途料金が必要です。
*ヤマト運輸以外で冷蔵冷凍庫を装着している宅配便の車をほとんど見たことがない・・・。
他の会社はどうやってクール便を配達しているんだろう・・・?
○往復宅配便
ゴルフ場、スキー場、空港などへの荷物の発送時に往復宅配便の伝票を利用しておけば帰りの伝票記入、支払い
は必要ありません。しかも料金が減額されます。非常に便利です。
○ポスト投函サービス
パンフレット、カタログ、商品サンプルなど引き受けた荷物を届け先のポストに投函するサービスです。
受領印は頂きません。信書の取扱はできません。
ヤマト運輸・・・・クロネコメール便
佐川急便・・・・・飛脚カタログ便
日本通運・・・・・日通メール便などなど
●メリット
郵便で出すより運賃のが安い、集荷に来てくれる、切手を貼らなくてよい
●デメリット
宅配便会社には郵便局のように転居先をきっちりと登録するシステムがない。
従って、届け先が転居していた場合、転居先不明で送り返されてくる確率はかなり高い。
*各事業者ともポスト投函サービスにはこれからどんどん力を入れていきます。
利用の価値は多いにあり! |