俺の集配エリアにある革新系の政党の議員さんが住んでるんです。
道端で出会うとよく声をかけてくださるのです。
先日も朝8時過ぎに出会いまして、「早くからご苦労様です」と。
その方の党の機関誌でその昔、我が社の過酷かつ違法な労働実態を特集していただいたこともあり、俺に「何時まで働いてるんですか?」と興味深く聞いてこられます。
その日は俺もたまたま時間に余裕があったのでで、現状を思いっきりブチまけました。
「某新聞で取り上げていただいた通りそのままですよ!拘束時間が長すぎます。まさに過労死を運ぶ宅配便ですよ!!」と強く訴えました。
これからも記事を書き続けて社会問題にしてくださいとお願いして、帽子脱いで深く挨拶して別れました。
そして数日後。
その方の奥様宛の荷物通販商品到着。
20〜21時指定ですわ。
そのときやっぱ思いましたわ。
しょせん他人事かいと。
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